和洋ハーブの教室

暮らしに寄り添う、やさしいハーブ学び教室

季節と和ハーブ

和のハーブ柿の葉

11月になりましたね。 これから本格的に寒くなり、新潟でも雪が降ってきます。 私の家では父が知り合いから柿を大量に頂戴してきました。 これだけの柿の量なので、家族だけでは当然食べきれず、知人友人に差し上げています。 「柿の葉」はビタミンCが豊富で…

🍂食欲の秋としその智慧|食べすぎをやさしく整える和ハーブ

秋になると、栗・きのこ・さつまいも・新米など、季節の味覚が次々と食卓に並びます。夏の暑さが和らぎ、食欲も戻ってくる時期。つい「もう一口…」「せっかくだから味わっておこう」と食べすぎてしまうことも少なくありません。 しかし、急に胃腸に負担がか…

🍂 秋の養生におすすめ ― 葛湯でやさしくセルフケア

秋口は朝晩の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい季節。喉がイガイガしたり、なんとなく冷えを感じたりすることはありませんか?そんな時に役立つのが、日本の伝統的な養生ドリンク「葛湯(くずゆ)」です。 葛粉をお湯で溶いて作る葛湯は、とろりとした優しい…

【温活習慣】よもぎ茶を夜に一杯。冷え性改善におすすめの理由とは?

季節の変わり目、特に秋の夜は空気が冷えて、手足の先からじんわり寒さを感じることがあります。冷え性でお悩みの方にとっては、寝つきが悪くなったり、体調を崩しやすくなったりとつらい季節でもありますよね。 そんな冷え性さんにおすすめしたいのが 「夜…

🌸彼岸花は和ハーブ?美しさと暮らしに根づく知恵

秋のお彼岸の頃、田んぼのあぜ道やお墓のまわりを真っ赤に染める花――彼岸花(ヒガンバナ)。鮮烈な赤色と独特の形は人々の心を惹きつけますが、「毒花」としてのイメージが強い植物でもあります。 実はこの彼岸花も、広い意味では 「和ハーブ」 に含めること…

ぎんなん(銀杏)の特徴と効能|秋に取り入れたい和漢植物

秋の味覚として親しまれている「ぎんなん(銀杏)」。茶碗蒸しや炒りぎんなんでおなじみですが、実は古くから 和漢植物 として薬効が知られてきました。今回は、ぎんなんの特徴や効能、美味しい食べ方についてご紹介します。 ぎんなん(銀杏)とは? ぎんな…

秋の味覚と和ハーブで心と体を整える|栗とくずの魅力と楽しみ方

✅ 秋の味覚と和ハーブの関係とは? 秋は「実りの季節」。日本では、栗や柿、きのこなど旬の食材が食卓を彩ります。その中でも 栗(くり) は栄養豊富な秋の味覚、くず(葛) は古来より薬効で知られる和ハーブ。この二つを組み合わせることで、美味しさと養…

夏の暑さを和ハーブで乗り切る!しそ&ミョウガの効果と美味しい食べ方

✅ 和ハーブで夏を快適に過ごせる? 結論から言うと、しそ(紫蘇)とミョウガ(茗荷)は夏バテ予防に効果的な和ハーブ です。 しそ:香り成分が食欲を刺激し、胃腸の働きをサポート ミョウガ:清涼感と香りでリフレッシュ、血行促進にも役立つ 昔から日本の食…